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メルカリ研究部

フリマアプリ「メルカリ」を使って得する情報を発信します!

出品する時間も大事!メルカリで購入率アップさせるテクニック

フリマアプリ「メルカリ」は1日50万点以上の商品が出品されています。

数ある商品の中から選んで買ってもらうためには、ただやみくもに出品してもなかなか売れないこともあります。

しかし、ちょっとした工夫で同じ商品でも飛ぶように売れることもありますので、出品した商品を多くの人に見てもらい、購入率をアップさせるためのテクニックをご紹介します。

 

メルカリで購入率をアップさせる重要なポイントは以下の通りです。

  • 売れるかどうかは写真で9割決まる(重要度:★★★)
  • 商品名は検索キーワードを意識する(重要度:★★★)
  • コメントへの回答はスピード感が大切(重要度:★★☆)
  • 出品は通勤・通学、昼休み、夜がオススメ(重要度:★☆☆)

それでは1つずつご紹介していきます。

 

売れるかどうかは写真で9割決まる(重要度:★★★)

メルカリで売れるかどうかはほぼ写真で決まると言っても過言ではありません。

しかし、写真が重要といっても一眼レフカメラや撮影機材を揃えて、いかにも商品の宣材写真のようなものを用意する必要はありません。

商品の写真は1枚だけではなく、全体がわかる写真、傷や汚れのアップ写真など必ず複数枚用意しましょう。また、写真は明るい方がきれいに見えますので、暗い場所ではなく明るい場所で撮影するようにしましょう

最近ではメルカリのアプリで提供されている画像加工機能ではなく、画像加工用のアプリを使用している出品者も多くいますので参考もするのも良いでしょう。

 

商品名は検索キーワードを意識する(重要度:★★★)

メルカリで商品名をつけるときに一番大切なことは、商品を検索する人がどのように検索するのか?ということを意識することです。

 

例えば、少年ジャンプに掲載されている人気漫画「ワンピース」の主人公ルフィーのフィギュアを出品するとしましょう。

ルフィーのフィギュアを欲しい人は「ワンピース ルフィー フィギュア」「ルフィー フィギュア」などと入れて検索と想像できますよね?

そのため、出品者は「ワンピース」「ルフィー」「フィギュア」のキーワードを含めて商品名にしておけばルフィーのフィギュアが欲しい人の目に触れる機会が増えるため、売れる確率が高くなります。

 

また、もう一つ注意点としてはキーワードを商品名の頭に持ってくるということです。

商品名は最大40文字登録できますが、商品一覧画面では商品名の途中までしか表示されない場合があります。そのため、購入者へ必ず見てほしいキーワードがある場合は商品名の頭にキーワードをつけておけば間違いなく表示され、見てもらうことができます。

 

コメントへの回答はスピード感が大切(重要度:★★☆)

商品を出品するとすぐにコメントが届くことがあります。商品に関するコメントの場合、商品の購買意欲が高いので売れるチャンスです。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざの通り、意欲が高いうちに買ってもらえるよう、コメントに対しては即回答しましょう。これだけで購入率は大幅にアップしますよ。

 

出品は通勤・通学、昼休み、夜がオススメ(重要度:★☆☆)

唐突ですが、皆さんはスマホを使うのはいつですか?多くの場合、通勤通学の時間、休憩や休み時間、夜のプライベートな時間だと思います。

つまり、メルカリで商品を探す場合もこの時間帯が多くなるということです。

出品する時間帯をこの時間帯に合わせることにより、人の目に触れる機会も増えるので売れる可能性も高くなります